
気流可視化・PIV用トレーサー(煙発生器)
気流用トレーサー煙発生器は、気流可視化やPIV計測に使用するスモークを発生する装置です。発煙量を調整でき、室内気流や局所的な流れの可視化などに使用できます。
煙発生器から供給したスモークにレーザーシート光を照射し、室内気流を可視化した事例です。撮影画像からPIV解析を行い、速度ベクトルを算出しています。
気流可視化・PIV用のスモークを発生
気流可視化やPIV計測のトレーサーとして使用できるスモークを発生します。
発煙量を調整可能
可視化する範囲や実験条件に合わせて、スモークの発生量を調整できます。
離れた位置から発煙を操作
付属の有線リモコン(10 m)を使用して、離れた位置から発煙を操作できます。
持ち運びしやすい筐体
外形寸法W172 × D296 × H213 mm、重量5.0 kgで、実験場所への移動や設置位置の変更がしやすい構成です。
| 煙の到達距離 | 3 m(無風時) |
|---|---|
| スモーク能力 | 10 ~ 30 ㎥ |
| 使用液 | 専用液1 Lボトル(本体購入時に1本付属) ※専用液のSDSについてはお問い合わせください |
| 液受け皿容量 | 0.3 L |
| 液消費量 | 0.3 ~ 1 L/h |
| 液給油方式 | ボトルセット方式(1 L入り) |
| 電源 | AC100 V 50/60 Hz |
| 消費電力 | 200 ~ 400 W |
| 外形寸法 | W172 × D296 × H213 mm |
| 重量 | 5.0 kg |
【カタログダウンロード】煙発生器の仕様をカタログで確認
気流用トレーサー煙発生器の仕様や使用方法について、カタログでご確認いただけます。
トレーサー粒子のカタログをダウンロードする



煙発生器単体だけでなく、PIV用光源、ハイスピードカメラ、解析ソフトウェアなどを含めた気流可視化・PIVシステム構成についてもご相談いただけます。撮影範囲や流速、設置環境などをもとに構成をご案内します。
無風時の煙の到達距離は約3 m、スモーク能力は10~30 m³です。実際の供給範囲は気流や設置条件によって変わります。
はい。専用液のSDSをご用意しています。必要な場合はお問い合わせください。
使用環境や粒子の供給方法によって選定します。一般的な気流可視化・PIV計測には煙発生器、
ノズル先端までスモークを圧送したい場合は加圧型シーディング装置、
クリーンルームなど清浄環境での気流可視化にはミスト発生器が候補になります。
計測条件に応じた選定についてもご相談いただけます。
製品についてのお問い合わせ
製品について確認したいことがございましたら、お問い合わせください。発煙条件や気流可視化・PIVシステム構成についてのご相談も承ります。
仕様は、カタログでもご確認いただけます。
【資料ダウンロード】プレゼンにも使える
「PIV計測で知っておくべき!トレーサー粒子の基礎知識」
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