
高輝度と扱いやすさを両立する、可視化用イエロー光源
KLM-600FCは、黄色のルミネッセンス光をファイバー先端からシート状に照射する可視化用光源です。レーザークラス1として運用でき、PIV計測や微粒子可視化に使用できます。



KLM-600FCは、青色レーザーダイオードの光を蛍光体に照射し、そこで発生する黄色のルミネッセンス光を利用した可視化用光源です。
生成した光をファイバーで導き、先端の光学系からシート状に照射します。

エアコンの気流を可視化

粒子画像から速度ベクトルを算出

渦度を算出:流れの回転や渦の分布を解析
トレーサー粒子をシート光で照射して流れを可視化し、撮影画像から速度ベクトルや渦度などを解析できます。



浮遊粒子や発塵の様子を可視化し、粒子の移動や発生源を確認するための検証に活用できます。
| 発光色 | 黄色 |
|---|---|
| 駆動方式 | 定電流方式 |
| 調光方式 | 電流可変制御 |
| 入力電源 | AC100 ~ 240 V(±10 %)、50/60 Hz |
| 消費電力(typ.) | 410 VA(100 V入力)、420 VA(240 V入力) |
| 冷却方式 | 強制空冷方式 |
| 本体寸法/重量 | 寸法:高さ215 × 幅175 × 奥行270 mm、重量:約7.8 kg |
| シート光学系寸法 (ファイバー光学系) | 寸法:縦60 × 横170 × 高さ18 mm、ファイバー長:3 m |
| 付属品 | ・取扱説明書 ×1 |
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KLM-600FCは、ハイスピードカメラやPIV解析ソフトウェア、トレーサー粒子、設置機器などと組み合わせた構成にも対応します。既存機器との組み合わせや実機デモについてもお問い合わせいただけます。
KLM-600FCはレーザークラス1の光源です。詳細な安全運用については、使用環境に合わせてご相談ください。
条件によって対応可能です。使用機器や撮影条件を確認したうえで、組み合わせの可否をご案内します。
はい。用途や撮影・計測条件に応じた構成とあわせて、概算価格もご案内します。
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使用した主な構成
撮影協力:東京理科大学 工学部 機械工学科 石川研究室
サイドミラー周りの気流について風洞実験を行い、PIVで解析した様子を動画で紹介しています。
燃費向上や騒音低減にもつながる、サイドミラーの形状と気流の関係を解明します。
使用した主な構成
ステレオPIVの5つの解析事例を紹介しています。
光源には可視化用ルミネッセンス光源を使用。流体を画像から定量化するステレオPIVの事例をご覧ください。
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「微粒子の可視化技術 入門ガイド|製造現場のための可視化技術入門」
製造環境に潜む微粒子の「発生・移動・付着」を可視化の視点から分かりやすく解説した入門ガイドです。光散乱の基礎から高輝度光源・高感度カメラによる構成、半導体・二次電池・製薬分野での活用事例までを体系的に紹介します。まずは全体像をざっくり理解したい方におすすめです。ぜひ本資料をダウンロードしてご活用ください...微粒子可視化技術 入門ガイドをダウンロードする
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「PIVって何?」「何ができるの?」「必要な機材は?」などこれからPIVを検討されている方へ、大まかな概要をつかめるPIVの入門ガイドです。まずはPIVとはどういったものか?ざっくりと把握できます。PIVの入門ガイドをダウンロードする